ラスボラ・エスペイ 熱帯魚

ラスボラ・エスペイ

ラスボラ・エスペイ
学名:Trigonostigma espei(Rasbora espei)
体長:〜3cm
性格:温和
コイの仲間でも小型の部類。ラスボラ・エスペイは、古くはラスボラ属の中の1種だったが、ラスボラ属の分類再編にあたりトリゴノスティグマ属に分類し直された(学名参照)、との事。流通名として通りのいい「ラスボラ」の名を冠しているが、海外サイトも漁る場合などは 学名で調べた方が色々出てくる系の魚。とはいえ、総じて 小型で温和・丈夫・餌もえり好みせず よく食べる、といった辺りで、気軽に飼う分には 丹念に調べずとも飼える魚の1つっぽい。近似な魚としてラスボラ・ヘテロモルファがあるが、エスペイはヘテロモルファよりも若干スリム(体高が低い)。鮮やかなオレンジ(あるいは赤/朱)色を基調に、体側には黒(あるいは紺/濃緑)の三角(バチ)模様がくっきり入る、小型ながらも目を引く魚。水草を密生させた水槽に群れで泳がすと確かに映えるし、数十匹の群れで泳がすと とても楽しい。そんなことから、水草水槽では定番種の1つとなっているようだ。


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